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2017.12.07

コンサルティング

【6×15 METHOD & SESSION CONSULTING】人財教育システム

株式会社ブレインマークス

■6×15 METHOD & SESSION CONSULTING 〜人財教育システム

 

人財教育の必要性は感じているものの、どう取り組んだらいいのか分からない。こうした悩みは多くの中小企業経営者を長年苦しめてきました。そこで、今回は「教育」についてお伝えします。

 

 

会社のビジョンを教えたり、ルールを教えたり、仕事に関する知識を教えたり……と、「教える」ためのプログラムは間違いなく必要です。そのためにマニュアル経営計画カルチャーブックなどを整備していきます。

 

教育と言うと外部の講師を呼ぶケースも多いと思いますが、それよりもまずは、社内のマニュアルを整備することが大切でしょう。教科書がないと社員は学べません。そうした意味では、経営者にとって「社内がルール化されていること」が何よりも重要だと言えるのかもしれません。

 

教育は、教科書作り。マニュアル化制度の統一役割分担などを決めることがそのためのシステム作りにあたります。

 

これがなければ、新しく加わったメンバーは属人的なことしか教われません。教科書がない状態で、「とりあえず先輩を見て学べ」となってしまいます。こうした状態の会社は、案外多いものです。

 

ルール、マニュアル、ツールをそろえて初めて、人財教育ができるようになります。まずは人財教育に必要なものが揃っているか、もしなければ、つくり始めることを検討してみてください。

 

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