中小企業の未来を考える経営コンサル
ティング株式会社ブレインマークス

ACTIVITY企業文化と社内での取り組み

夢やビジョン、コア・バリューを浸透させる「企業文化」

企業の夢やビジョン、コア。バリューは経営者がただ唱えたり、ただ社内に掲示したりするものではありません。

全スタッフが心から実現したいと願い、行動することによって初めて意味があるのです。

ただ、そのためには「この会社の未来を実現したい」「この会社で働き続けたい」と思ってもらうことが重要です。

そのため、ブレインマークスではスタッフが明るく楽しく成長を楽しめる文化づくりに力を入れています。

経営計画共有会 & 進捗共有会

年始に全社員が集まり、「経営計画共有会」を開催。ここでは夢やビジョンの実現に向けてどのように商品・サービスを開発していくか、どんな目標を置いて実行していくかなどを共有し、「経営計画書」に落とし込みます。

また、全員が集まる月1回の研修の場では「経営計画を共有する」というコンテンツを実施。

経営計画書の進捗については、部門内でも月1回確認します。さらに年4会、社長と部門長がビジョンの進捗について話し合う経営合宿も行っています。

会社の目標を共有した後は、一人ひとりの半年間の目標も詳細に設定。それをみんなが達成すれば、ビジョンも自動的に達成できるように設計しています。

1 on 1ミーティング

個人目標を達成するための1on1のミーティングです。

「面談を受ける側」である社員のことを「面談する側」である社員が真剣に考え、コーチングやティーチングのスキルを交えて本人の成長を支援しています。

月1回、毎回1時間、業務上のコミュニケーションだけでなく、日頃の困りごとや将来ビジョンなども話し合って共有。このプロセスを通じて「仕事で成長できている楽しさ」を実感できるようにしています。

人材開発会議では単にフラストレーションを解消するだけでなく、相手の成長を支援したり、認めてあげたりすることでモチベーションアップにつなげていきます。

これを人事制度と連動するようにシステム化する取り組みも進めています。

BMS大学

月に1回 1時間半程度で社内勉強会を行なっています。テーマは、スキルアップ、人間力向上、マナー向上など様々です。

講師は、基本的にはメンバーが行ない、気軽にディスカッションができる雰囲気があります。

この取り組みは、プレゼン力向上にも繋がっており、スタッフにとって欠かせない成長の仕組みになっています。

褒め会

「ポジティブな発信だったら何でもいいよ」というルールの会議。そのときに社内にいる全員が参加し週1回、30分を目安に開催しています。

1人ずつがアウトプットし、互いのコア・バリューに則った行動を褒め合ったり、ポジティブな発信を行ったりするための場です。

ここで褒められることは、必ずしも仕事の成果に直結する行動に限りません。「初めて挑戦する仕事に積極的にチャレンジしていた」「ゴミを率先して捨ててくれた」など、互いの良い行動を探して称賛します。

「仲間の良いところ」を探すことが習慣となり、職場の信頼関係を高めることにつながっています。