中小企業の未来を考える経営コンサル
ティング株式会社ブレインマークス

REASON私たちが選ばれる理由

ブレインマークスが
選ばれる理由とは?

コンサルティングの文化はアメリカで生まれ、欧米を中心に洗練されてきたビジネスです。
元々日本では、経営者がコンサルタントに積極的に助言を求めるという風土はありませんでしたが、
1970年ごろの外資系ファームの日本進出にともなって、
徐々にコンサルティングビジネスが浸透していくようになりました。

なぜ中小企業の社長はコンサルタントを利用するのか?

1970年~2000年ごろまでは、コンサルタント利用は大企業中心。
中小企業のコンサルタントといえば、税理士事務所のような士業が一般的でした。

しかし、21世紀を迎え、中小企業の中にも、次のステージに進むために、「コンサルタントを雇用(活用)する」
と考える経営者が増え続けています。

2001年に設立した弊社も、その流れの中で、多くの企業の経営支援を行なってまいりました。
特に人の採用が難しい時代背景もあり、その流れは加速しています。
では、なぜ多くの中小企業の社長は、コンサルタントを利用するのでしょう?
今までに弊社のお客さまからお伺いした7つの活用理由をご紹介します。

私たちが選ばれる7つの活用理由

活用理由1自分の会社を客観的に見るのが難しい

誰でもそうですが、自分の姿を客観的に見るのは難しいことです。
それと同じく、社長は、自分の会社を客観的に見ることがなかなか出来ません。

そのため、経営課題の「本当の原因」を見つけることができず、同じ課題に繰り返し悩まされるのです。
私たちには、「6×15経営理論」の体系化された理論に基づき、成長を妨げている原因を特定し、
その原因を解決する方法をご提案します。

多くの社長が、自分自身を客観的に見るためにコンサルタントを活用するのです。

活用理由2無駄な回り道を避け、最短距離で成長したい

活用理由1をクリアし、「経営課題の原因がわかった」とします。
しかし、人・組織の問題や業績の問題は、「解決法」がわからないことが多いのです。
なぜなら、経営者の多くは、初めて会社を経営し、初めての経験の連続の中、
必死に解決策を探しているからです。
しかし、私たちコンサルタントは、同じ課題を抱える企業を解決した経験があります。
その解決方法も理解しています。

活用理由3「経営の仕組み化」を推進する責任者がほしい(CSO)

多くの社長が、「社長が不在でも成長する会社」へのチャレンジをしています。

しかし、様々な仕組み化に取り組むものの、中小企業は、社長も社員も忙しいのが常です。
いつの間にか、目の前の課題に忙殺され、取り組みは頓挫してしまうのです。

本当は、「経営の仕組み化」を推進する人を雇えればいいのですが、
採用する手間、人件費、教育の時間コストを考えるとなかなか踏み切れません。

それでも本気で、「経営の仕組み化」をしたいと考える社長が私たちに経営支援を依頼されるのです。
私たちは、常に、「Chief-Structure-Officer(CSO)」という経営の仕組み化を実現する
「社長の右腕」の立場で、経営支援をしていきたいと考えています。

活用理由4「社長の想いを社員に伝える」橋渡し役が欲しい

多くの社長が、「社長の想いが社員に伝わらない」というストレスを抱えています。

社長と社員の間に溝があり、社長は常に孤独感を感じています。社長が必死で働きかけても、
指示待ちの姿勢に変化がなく、社員が定着しないケースも往々にしてあります。
このような場合、組織の中で様々な糸が絡み合っていることもあり、社長が直接、社員に働きかけるより、
第三者が入ったほうが社長の思いが伝わりやすいケースのほうが多いのです。

このように「第三者を通じて、社長の思いを社員に伝える」という目的のために
コンサルタントに依頼するのです。

活用理由5幹部社員(右腕)・後継者の経営参画意識を引き上げて欲しい

会社が成長していく過程で、経営幹部・後継者の成長が不可欠です。
しかしながら、社長が中心で会社経営を進めてきた会社では、経営幹部・後継者は、
現場責任者の域を出ることなく、経営視点をもつことができていません。

弊社のコンサルティングのスタイルは、セッション型であり、社長と経営幹部を巻き込んで
「セッションテキスト」を活用しながら、ディスカッション形式で進めます。

その過程で、経営幹部が経営について深く考える習慣が身につき、経営人材としての教育にもなるのです。
「会社の成長には、経営幹部の成長が欠かせない」と考えている社長は、
セッション型のコンサルティングの依頼をするのです。

活用理由6本音で相談できる経営の相談役、参謀が欲しい

会社の組織内での問題は社内では相談しにくいものです。
社員同士の人間関係が引き起こすトラブル、社長が抱えている些細な社内のイライラ。
「何でわかってくれないんだ…」と憤りを感じたり、「どうすればいいのだろう…」と
迷って答えが出せなかったりすることも多いのです。

しかし、「社長が社内で弱音を吐けない」、「社長が社内で、社員の愚痴を言えない」など、
社長はいつも気持ちのやり場に困っています。

「社外で安心して本音で相談できる相談役、参謀が欲しい」と考えている社長が
コンサルタントに支援を依頼するのです。

活用理由7年商10億円企業への道案内が欲しい

多くの社長が、自分、社員、お客さまも幸せになる会社、物心共に豊かになるな会社をつくりたいと考え、
その実現に向けて努力しています。
これまでも、必死で経営者としての技術、考え方を身につけてきました。

しかしながら、どこかで「我流の経営」に限界を感じていることが多いのです。
弊社とお付き合いをしている社長から、
「今までは、霧の中を手探りで歩いているような感覚で経営をしていた。
今は、霧が晴れたようだ」
とよく言われるのは、そのためだと思います。

我流の経営に限界を感じ、年商10億円企業に「最短距離で導いてくれる外部の支援者」を
求めている社長がコンサルタントに依頼するのです。

いかがですか? 私たちが選ばれる理由は、様々ですが、
提供させていただく価値は、上記の通りです。

もし、当てはまるものがあるなら、「経営コンサルタントを雇用(活用)する」という
考え方を
取り入れてみてはいかがでしょう?