【6×15 METHOD & SESSION CONSULTING】ビジョン実現型の人財評価制度 | 中小企業の経営コンサルティングならブレインマークス
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2017.12.14

コンサルティング

【6×15 METHOD & SESSION CONSULTING】ビジョン実現型の人財評価制度

株式会社ブレインマークス

■6×15 METHOD & SESSION CONSULTING 〜ビジョン実現型の人財評価制度

 

社員一人ひとりが成長すれば、人員数が一緒でも、会社としてはまったく違う強さを持つことができます。人財が育つことは会社の成長を支える大きな要素です。

 

多くの中小企業の課題は、生産性が低いこと。生産性が低いと社員に高い給料が払えず、良い人材を外から呼び込むこともできません。まずは、社員の成長と業務改善によって生産性を高めていく必要があります。

 

ここで言う成長とは「自己成長」を指します。会社に成長しろと言われてできるものではありません。個人が自分から考えて成長する。そのための制度が必要です。

 

ほとんどの会社は評価制度に数値を入れていますが、人の成長は数値では表しきれません。数値では表しきれない部分の成長も認め、サポートしていく仕組みが必要になります。

 

そのためにブレインマークスでは、半年に一度、社員が手元に抱えているすべての仕事において、「半年後、1年後にどうなっているべきか」という目標を部門長とともに話し合い決めています。

 

決めた目標への進捗は、毎月の面談で確認します。社員は達成に向けてコミットしていく。部門長は確実に達成できるようにサポートしていく。もし目標を立て間違えたと感じるなら、そこで軌道修正する柔軟さも大切です。

 

社員が自分で立てた目標にコミットし、部門長がサポートする。こまかくコミュニケーションを取りながら、部門長は部下の成長をしっかりと評価する。これがビジョン実現型の人財評価制度です。

 

◎会社のビジョンを実現するために年次の経営計画を定める。

◎その下に部門計画を置き、さらに下には社員の個人目標を置く。

◎社員が全員達成すれば、すべての部門が達成できる。

◎すべての部門が達成すれば、会社の経営計画が達成される。

 

こうして、人財評価制度を起点にビジョンの実現へと近づけていきます。

 

この流れを全員が腹落ちして頑張れたとき、会社は本当に強い力を発揮するようになります。

 

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