【経営コーチングプログラム】経営者が間違いがちな「足りない機能の埋め方」 | 中小企業の経営コンサルティングならブレインマークス
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2017.04.20
【経営コーチングプログラム】経営者が間違いがちな「足りない機能の埋め方」

株式会社ブレインマークス

企業の組織力を高めていくためにまず取り組むべきことは、「組織図作り」です。このプロセスはどのようにして進めていくのでしょうか。

 

まずは、「会社にある機能と役割の全て」洗い出します。顧客に価値を提供するために、会社にはさまざまな機能や役割があります。それらをすべて洗い出すのには時間がかかりますが、それらを見える化することで、個別の課題が見えてくるのです。

 

「新規開拓の営業ができない」「人を育てられる人がいない」などの課題に対して、それを解決する機能はありますか? または、そこに責任を持っている人はいますか?

 

たいていの場合、課題になっている箇所には、機能自体がなかったり、壊れたりしていることが多くあります。

 

そして、見える化し課題の原因を発見したことで、多くの経営者が犯してしまう間違いがあります。それは「できる人を外部から連れてこよう」と考えること。

 

場合によっては、経営者以上に有能な人を採用しなければいけません。そんな力が果たしてその会社に備わっているでしょうか? その採用活動は、いつ終わるのでしょうか?

 

会社成長させる為には、新しい人材を外部から得て、個人の能力に依存するのではなく、会社の設計そのものを変える必要があるのです。それさえ、明確になれば何をしなければならないかがはっきりと見えてきます。

 

既存社員も、自分の役割と責任の分担が明確になることで、社内でも連携が取りやすくなるだけではなく、自分の力を注ぐべき場所がわかるはずです。

 

組織図は、あなたの会社の夢やビジョンを実現する為の設計図です。夢やビジョンを実現する為に、あなたの会社にはどのような機能と役割が必要でしょうか。一度考えてみてはいかがでしょうか。

 

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