中小企業の未来を考える経営コンサル
ティング株式会社ブレインマークス

STAFFスタッフ紹介

代表取締役

安東 邦彦KUNIHIKO ANDO

大学卒業後、建設機械レンタル会社に入社。毎日のように建設現場を駈けずり回るどぶいた営業を経験し、「営業のあり方」そのものに疑問を持つようになりました。

その後はダイレクト・レスポンス・マーケティングに興味を持ち、24歳で独立して通信販売会社を設立。テレビ・ラジオショッピング ・新聞・雑誌広告を中心とした通信販売事業を手がけながら、インターネットの普及とインターネットを活用した商品流通に興味を持ち始め、調査や実験を開始しました。

1997年からはITベンチャー立ち上げに参画し、取締役営業本部長として、4年間で400回を超えるセミナー講師を経験しました。

しかし華やかな世界は一転し、ネットバブルの崩壊とともにリストラや民事再生、事業整理、倒産。自らも負債を抱えました。

立ち退きするオフィスで買取評価すらされなかったパソコンの山を眺めながら、事業の難しさを噛み締めるとともに、事業を起こす目的について真剣に考えていました。

その結果、かねてからの「営業のあり方を変えたい」との思いに従い、マーケティング支援を行う株式会社ブレインマークスを設立。

マーケティングに関するノウハウを追及し続け、500社を超える企業を支援しています。

税理士事務所・社会保険労務士事務所を対象にした「士業マーケティング推進会」や、保険営業者・保険代理店を対象にした「保険と保険営業の社会的価値研究会」を主宰するなど、業界全体の発展にも寄与しています。

自身の経営者としてのあり方を模索する中で、「中小企業経営の神」と呼ばれるアメリカの経営コンサルタント、マイケルE・ガーバーと出会いました。

自らの変革と成長を経験し、日本の中小企業を支えるためにガーバーメソッドを理論的支柱とした成功の型を開発し、展開することを決意。

日本ならではの組織構成や商慣習、人と人との関係性、自社への導入による検証、数多くの事例を研究なども踏まえて、成功の型を『6×15の経営理論』としてフレームワーク化。

『6×15の経営理論』を取り入れることで、社長依存のスタイルを変え、社員が売上を上げる仕組みづくりを支援しています。