株式会社ブレインマークス
あなたの営業方法は、ホントに成果が出ていますか?

先行きの見えない経済状況の中で、現状を維持することさえ「難しい」という緊急事態です。多くの企業が業績回復のために、営業力強化を叫び、営業部門にがんばりを求めています。

しかし、取引単価が下がり、新規開拓が日ごとに難しくなる中で、企業が行うべきことは、過去の慣習を引きずり、「もっとがんばる」ことではありません。

新たな取引先を開拓するために具体的な策を速やかに実行に移す時期ではないでしょうか?手遅れになる前に、手を打ちましょう。

しかし、ただ漠然と営業力の強化に取り組んだとしても、なかなか成果につながりません。

そこで、1992年に創業したソフトブレーン株式会社を2000年12月東証マザーズに上場、2005年6月に東証1部への上場を果たした実績をもつ宋文洲氏をお迎えして、「時代を勝ち抜くための営業とは?」をテーマにセミナーを開催する運びとなりました。

ソフトブレーン株式会社は、「営業」の分野に科学的アプローチで挑み、「企業の営業課題の解決」を事業の柱として成長した会社です。

では、本セミナーの一部をご紹介すると・・・
 ◇ なぜ、「もっと頑張れ!」という会社は成長しないのか?
 ◇ なぜ、日本の営業は変わらないのか?
 ◇ 顧客価値に注目した営業組織とはどのようなものか?
 ◇ 結果主義とプロセス主義はこんなに違う!
 ◇ 科学的マネジメントを妨げる集団主義と精神主義とは?
 ◇ 日本型の組織の勘違いとは?
 ◇ リスクをとって行動するために必要なことは?
 ◇ 変化の時代に求められる「華僑」の発想と生き方

など、華僑として、誰も頼る人がいない異国の地で、自らの判断で選択し、リスクをとってビジネスをされてきた宋文洲氏に、営業組織強化、プロセスマネジメントの考え方のみならず、企業やビジネスパーソンが“明日の成長”を果たすために必要なポイントについて、俯瞰した視点で講演いただきます。

営業術ダイヤモンドスケジュール

【第一部】 ≪基調講演≫ 「根性と努力」に頼らない 売れる営業組織のつくり方
                 ソフトブレーン株式会社 創業者 宋文洲 氏

華僑として、誰も頼る人がいない異国の地で、自らの判断で選択し、リスクをとってビジネスをされてきた宋文洲氏に、営業組織強化、プロセスマネジメントの考え方のみならず、企業や自己が“明日の成長”を果たすための“営業”について、俯瞰した視点で講演いただきます。

【第二部】 あなたの営業への「思い込み」を解消するために
       宋文洲氏・安東邦彦のクロストーク

営業コンサルタントとして、数多くの企業を支援してきた安東邦彦が、参加者の皆さんに代わり、宋氏に切り込んでいきます。「今の営業組織を変えるための第一歩」「あなたや企業が成長するために必要な視点」「これからのビジネスマンの在り方」「世界から見た日本企業」など、普通なかなか聞けないお話をこの機会に伺っていきます。

本セミナーにご参加いただいた皆様には、自社の問題点を知り、「これからの時代を勝ち抜く営業組織のつくり方」、「企業(人)が成長を続けるための発想法」を習得していただきたいと考えています。セミナー終了後は、あなたの営業法や営業組織を改革するために不足していた視点に気づき、具体的な行動を起こせるかも知れません。

| 宋 文洲(そう ぶんしゅう)氏
85年に北海道大学大学院に国費留学。天安門事件で帰国を断念し、札幌の会社に就職するが、すぐに倒産。学生時代に開発した土木解析ソフトの販売を始め、92年28歳の時にソフトブレーンを創業。経営を通して日本企業の非製造部門の非効率性を痛感した。
98年に営業など非製造部門の効率改善のためのソフト開発とコンサルティング事業を始めた。
2000年12月に東証マザーズに上場。成人後に来日した外国人では初のケースとなる。
2004年経済界大賞・青年経営者賞を受賞。2005年6月1日には東証1部上場を果たし、業界最大手に成長。営業改革を訴えた著書「やっぱり変だよ日本の営業」は、トヨタ自動車の張富士夫社長(当時)自身が購入し、営業系の役員を中心に配布。12万部に迫るベストセラー&ロングセラーに。
2006年、企業情報化協会より特別表彰を受ける。 2006年8月31日ソフトブレーン会長退任、経営から退く。 現在は、経営コンサルタント、経済評論家として北京と東京を行き来する。

【主なTV出演番組】
フジテレビ「新報道2001」、BSフジ「PRIME NEWS」、TBS「がっちりマンデー」、日本テレビ「真相報道バンキシャ!」、NHK「仕事ハッケン伝」など多数出演。

安東 邦彦(あんどう くにひこ)
大阪府茨木市生まれ。24歳で通信販売会社を起業し成長させたのち、ITベンチャーの取締役を経て、営業支援・コンサルティングを行う株式会社ブレインマークスを設立。
マーケティングに関するノウハウを追及し続け、今までに営業支援を行った企業は500社を超える。様々な業界で“情報提供型”営業を支援するマーケティング・コンサルタントであり、営業組織のブランド化、営業の組織化を提唱している。
ミッションは『営業を日本社会で憧れられる職業にすること!』。
一般財団法人プロセスマネジメント財団 認定コンサルタント

【主な執筆活動】
著作「営業のミカタ〜あなたの営業方法は、ホントに成果が出ていますか?〜」(WAVE出版)
週刊ダイヤモンド2011 「売り込みのプロはいらない顧客が求めているのは専門家」 、その他、週刊東洋経済、IT media、新日本保険新聞、住宅新報、保険毎日新聞、など。

セミナー開催要項
主 催 株式会社ダイヤモンド社 / 株式会社ブレインマークス
日 時 2011年10月6日(木) 19:00〜21:00 (開場18:45)
会 場 ダイヤモンド社 本社9階 会議室
http://www.diamond.co.jp/company/map-tokyo.html
講 師 宋 文洲 氏 (株式会社ソフトブレーン 創業者)
モデレーター 安東 邦彦 (株式会社ブレインマークス 代表取締役)
定 員 100名
受講料 8,400円/人 (税込) ※前振り込み
参加特典 参加者全員にいずれかをプレゼント!
・週刊ダイヤモンド(半年分無料購読)
・DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー(半年分無料購読)

【受講料】
 8,400円/人(税込)
 ※何らかの事情により当日払いになる場合は、10,000円/人(税込)になります。

【お支払い】
 ・受講料のお支払いは、事前の銀行振込でお願いいたします。
 ・入金は、お申し込み後7営業日以内にお願い致します。
 ・当社着金期限は、セミナー開催日の前日とさせていただきます。
 ・上記期日までに入金なき場合は、自動的にキャンセルとさせていただきます。
  その場合、当社よりご連絡は差し上げませんのでご了承ください。

【入金口座】
 銀行情報> 三菱東京UFJ銀行 亀有駅前支店 普通口座 3765467
 口座名義> カ)ブレインマークス
 振込金額> 8,400円
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 ※振込名義人の前に<お申し込み番号>を必ずお入れください。
   (番号はお申し込み後にお送りするメールに記載されています)
 ※恐れ入りますが振込手数料はご負担ください。

【領収書】
 受講料の領収書の発行を希望される場合は、申し込みフォームにて承ります。
 (セミナーの当日にお渡しいたします)
 ※但し書きについては、「セミナー受講料」とさせていただきますのでご了承ください。
 ※請求書の発行は承っておりません。

【雑誌配送に関して】
 配送開始時期の変更はできません(2011年11月配送開始)。
 また、期間中の雑誌変更もできませんこと、ご了承ください。

【個人情報に関するポリシー】
 お預りしたお客様の個人情報は、株式会社ダイヤモンド社、および株式会社ブレインマークスで
 それぞれ管理させていただきます。詳しくは各社のWebサイトでご確認ください。
  ・株式会社ダイヤモンド社 ⇒ http://www.diamond.co.jp/legal/
  ・株式会社ブレインマークス⇒ http://www.brain-marks.com/privacy/

以上をご確認の上、お申し込みフォームへご登録ください。

お申し込みフォーム
は必須項目です。
満席のため、受付を終了いたしました
|お客様情報|
ご案内の確認 上記の「セミナー申し込みに関するご案内」各項目について了承しました
お名前 姓)    名)
お名前(カナ) 姓)    名)
生年月日
例>1970年2月27日⇒19700227
性別 男性   女性
郵便番号
例>116-004
県名
市区町村番地
例>中央区蛎殻町1-29-9 FH日本橋ビル7F
会社名
例>株式会社ブレインマークス
部署
例>営業企画部
肩書き
例>専務取締役
メールアドレス
※半角英数 例>sample@brain-marks.com
電話番号(携帯可)
例>03-6661-1631
領収書 必要  ⇒   領収書名義 
不要
講演で聞きたいこと
お申し込みのきっかけ DIAMOND Onlineメルマガ  当社からのご案内  その他
|雑誌お届け情報|
希望雑誌 週刊ダイヤモンド
DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー
雑誌の送り先 お客様情報と同じ
下記に入力する先へ送ってほしい
◎以下の項目は、お客様情報と異なる宛先への送付を希望される方のみご記入ください。
送り先氏名
送り先氏名かな
送り先郵便番号
送り先県名
送り先市区町村番地
送り先建物名
送り先会社名
送り先部署名
送り先電話番号
満席のため、受付を終了いたしました

プロフェッショナル営業術LIVEとは、下記のような悩みを持った方のためのシリーズセミナーです。

「忙しさに売上が伴わない」
「売上目標(ノルマ)に常に追いかけられている」
「顧客に振り回されるストレスが多い」
「今の会社の営業方法に疑問を感じている」
「競合他社との競争が益々激しくなっている」
「営業マンが育たないと感じる」

現在、多くの営業部門、営業マンが目の前に立ちはだかる課題を抱えて、立ち止まっています。 企業としては業績回復のために、営業力強化を叫び、営業部門にがんばりを求めています。

しかし、“がんばって”業績を上げるのも限界に近づいてきたのではないでしょうか。何をどうすれば、成果をあげることができるのか、が分からないのです。“がんばり”だけではカバーできないことは明らかです。

そこで、このような混沌とした時代の中で、営業部門が迷いをなくし、顧客に選ばれる企業(人)になるためには何をしたらよいのか。その方法や考え方の習得を目的としたセミナーシリーズを『プロフェッショナル営業術LIVE』と題し、開催することとなりました。

時代が変わり、経済環境が変わり、顧客が変わっているのですから、 営業部門も変化しなければなりません。今までの延長線上に答えはないのです。

『プロフェッショナル営業術LIVE』に参加すると・・・・・・

・ 追いかけるのではなく、顧客から選ばれる人(企業)になれる
・ 楽しくストレスのない営業術を習得することができる
・ 営業の組織力強化の手法を知ることができる
・ 競合他社から顧客が流れてくる
・ 売上目標を達成するための力点が分かる
・ 営業の存在価値の高さを認識することができる
・ 顧客に振り回されることがなくなる
・ 成功例を知り、行動に移すことができる

『プロフェッショナル営業術LIVE』は、自ら問題解決のヒントを見つけ、行動する力に変えていくことを目的にしています。セミナーを単なる学びに終わらせるのではなく、意識改革およびスキルアップに繋げていただきたいと考えています。

主催者安東邦彦の想い
営業の仕事は、顧客の課題を解決すること

私は、企業が存在するのは、モノやサービスを売る力があるからではなく、顧客の課題を解決し、ニーズを満たすためである、と考えています。そして、その実現のため、営業担当者は、専門家となり、コンサルタントとなって、課題解決のための最善の提案をしなくてはならないのです。

こういったことが、様々なところで言われ続けているのは、実行できている人(企業)が少ない、つまりは、自社の業績拡大やノルマ達成のために、顧客不在の営業活動を続けている人(企業)が多い、と言うことでしょう。

時代が変わり、経済環境が変わり、顧客が変わっているのですから、営業部門も変化しなければなりません。

営業に対する「思い込み」とは?

しかし、多くの営業部門は変化を拒み続けてきた、もしくは変化することが出来ないのです。その根底には、「営業」という仕事について、間違った「思い込み」にあるのではないでしょうか。

◆ 一つ目は、「営業は、専門性が低い仕事」という思い込みです。

このことは、日本を代表する大企業が、大量に新卒を採用しては、親類縁者への販売後は、使い捨てるようにやめさせていく事実にも現れています。 営業に専門性を求めることなく、人間関係のつながりだけを利用しています。営業という仕事は、「専門性が低く、誰にでもできる仕事」と考えているのでしょう。

◆ 二つ目は、「営業は、専門性が高い仕事」という思い込みです。

この思い込みの問題は、営業に求める専門性の高さが、「売れないものでも売ってくる“テクニック”」だと考えていることにあります。 確かに顧客に適切な提案を行う技術は必要です。しかし、「気合と根性」や「営業トーク」で、顧客にとって不必要なものを売りつけるテクニックを身につける必要があるのでしょうか。 会社に強いられたノルマを達成するため、自社の売上や利益を確保するため、だけの専門性です。そこに顧客目線などというものは存在していません。

営業の本来の仕事

本来、「営業」という仕事は、顧客の課題を解決するための専門知識をもち、それを提供し、感謝される仕事でなくてはなりません。その信頼を通じて、次のビジネスが発展するのです。そのためには、営業マンの個人のスキルに依存するのではなく、営業部門全体で、マネジメント力を高め、顧客から選ばれるための取り組みが必要なのです。

さらに今後の営業部門は、顧客とのコミュニケーションを通じて、顧客も気づいていないニーズを満たす新たな商品やサービスを会社に提案する役割を担うことになるでしょう。時代とともにその役割と重要性は増しているのです。

その実現には、営業マンよりも、プレイングマネージャー、営業管理職、経営者の意識改革が求められていることは明らかです。この『プロフェッショナル営業術LIVE』では、そうした(企業の存在意義に関する)意識改革をし、これからの「営業部門」に求められるスキル、克服すべき課題について、様々な講師を招きながら、ご一緒に考え、習得し、実行を支援する場にしたいと思います。

ページの先頭へ戻る
メール受信体験申し込み
ご入力いただきましたアドレスにニュースレターを配信します
お名前
MAIL
 
営業術ライブとは
安東邦彦のマーケティング研究室
安東邦彦のマーケティング研究室
「営業のミカタ」安東邦彦著
安東邦彦のマーケティング研究室
Copyright (c) Brain Mark's CO., Ltd. All rights reserved.