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2017.01.26

顧客の声

【お客さまの声】「儲かればいい」という考えが変わり、会社が変わった

株式会社ブレインマークス

ドリーミング・ルームにご参加いただいたお客さまの声をお届けする本シリーズ。今回は、税理士事務所や行政書士事務所を経営する「古屋総合事務所」所長、古屋佳男さんのコメントをご紹介します!

 

 

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起業前に務めていた会社では、ひたすら休み無く働いていました。起業後も、重視していたのは「とにかく働いてお金を稼ぐ」こと。

 

自分がひたすら働いてお金を稼ぐスタイルが、お客さまにとっても会社にとっても一番良いと思っていました。当時は人を育てるという意識も理念もなく、次第に社員全員がストレスを抱え、殺伐とした雰囲気になっていきました。

 

売上そのものは上がっていきましたが、業務量が多すぎて社員全員がパンクしている状態でした。誰一人、余裕が無かった為、休むことはできませんでした。家庭がある社員もいましたが、忙しすぎて子供の学校行事にはまったく参加できていない状態でした。

 

「皆、家族のために働いているのに、家族のために休めない会社はおかしいんじゃないか」。そんな疑問を持ち、会社経営について考え出すようになったんです。それでブレインマークスのコンサルプログラムに参加しました。

 

安東さんがセミナーで話してくれることを聞いて思ったのは、「会社経営についてちゃんと教えてくれる人がいるんだ」ということ。そこで得る知識は、初めて知ることばかりでした。

 

そもそも「仕事は儲けるためにやる」という考え方で、ビジョンやドリームなんて考えてもいなかったので、プログラムにはとても苦戦。学んだことを実際に会社に落とし込むことも大変でした。

 

まずは会社について考える時間を確保。土曜日を休みにして、一日事業計画を立てる時間にしました。他の会社を見て良いと思ったものは積極的に取り入れるようにもなりました。そのひとつが朝礼です。そこで毎朝、ビジョンを唱和したり、方向性を社員に伝えたりしています。

 

そのうちに、次第に社員が変わっていきました。最初はちょっと照れくさかったビジョンも、何度も言うことで「本当に目指そう!」という気持ちになっていったんだと思います。そのうち、お客さまの質まで変わりだして、「あっ、やっぱりこれは正しいんだ」って確信しましたね。

 

少しずつですが、社員と協力しながら目標に向かって環境を整えています。最初は私の言うことをただ聞いているだけの状態だった社員も、今ではビジョンを理解し、積極的に参加してくれています。

 

▼より詳しいインタビュー内容はこちらから!

http://www.brain-marks.com/wordpress/d-room/voice/022.html

 

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