ブログ

ブログ

BLOG
blog

2016.07.12

コンサルティング

【経営コーチングプログラム】社長の思いを、会社の文化につなげていく

株式会社ブレインマークス

「経営コーチングプログラム」の中で社長の価値観・情熱・目的を明らかにしたら、次はそれを社員に共有するための「コア・バリュー」を作ります。会社を「居心地が良い場所」だと思ってくれる社員を集めるためのフォーマットです。

 

世の中には「ビジョン」「行動指針」「クレド」などを置く会社がたくさんあります。いずれも大切なのは「掲げるだけでなく、どうやって使うか」ということ。

 

「コア・バリュー」は、会社の全員で共有したい、中心的な価値観。決める過程には社員皆が参加し、皆で作ることが大切です。社長の思いをベースに、話し合いながら「こんな人と働けたら楽しいな」というイメージを反映していくのです。

 

皆で同じように「理想の人材」イメージを持っていれば、そこにまず自分が近づけるよう、それぞれが努力していきます。そして徐々に全員が変わっていき、会社の文化ができていくのです。

 

急成長しているベンチャーやスタートアップは、勢いがあり、同じ目線の仲間が集まっているので、「コア・バリュー」の策定がスムーズに進むこともあります。逆に、ゆっくりと成長してきた歴史のある会社は、慎重に文化を作り直していくことが必要になる場合もあります。

 

あなたの会社には、皆で共有している価値観はありますか?

 

 

この記事をシェアする

おすすめの記事